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神社・仏閣での礼儀について・・・
参道の歩き方

鳥居を抜けて神殿に向かう時、参道の真ん中を歩く方がいらっしゃいますが、参道の真ん中は神様の通り道です、神様は出歩きますので、できれば参道の左右どちらか寄りに歩いて下さい。

お札(おふだ)、お守り

神社・お寺から戴いたお札やお守りは必ず1年ごとに感謝の気持ちと一緒に帰してくださいね!

御神籤(おみくじ)
御神籤も、「大吉」が出た場合は1年間お守りとして持っていると良いと思いますが1年後はお札と同じにお返ししましょう! (神社のものは神社へ、お寺のものはお寺へお返ししてください)

また、悪い結果の御神籤は、木の枝などに結ばず、必ず指定の場所に結んでくださいね。
願掛け(がんかけ)と願解き(がんほどき)

神社や仏閣で願掛け、お願い事をした場合は、必ず願解きに行きましょう、願いが叶っても、叶わなくても(神様や仏様に対しての礼儀)です。


また、願い事が叶った場合は、ご自分のお財布と相談したうえで、いつものお賽銭(おさいせん)より多めに入れてくることも忘れないでくださいね。

恋人のお誕生日やクリスマスなどで好きな人にプレゼントとか、お世話になった方への贈り物などをすることありますよね、プレゼントや贈り物などをいただくと心から喜びや感謝の気持ちがわいてきますよね。

それと同じことです。

願解きは、ご自分が願掛け、お願いしたことを決して忘れないでのであれば、1年後や2年後・・・いつでも良いと思います。

でも忙しい日々の中で、時が経つと忘れてしまうこともあると思いますので、出来る限り早めに行くことをお勧めいたします。